一週間以上続く雨! 籾の病気の記録     2026年9月17日

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穂の病気

こんにちは。

このブログは、9月17日現在、田んぼで発生している穂の変色や、茎の腐敗などを、自分用の記録として書き残しています。

30年以上、耕作放棄された田んぼを、開拓して、今年から稲作を開始しました。

田んぼを作ったり、お米を作るのも、初めての経験で、水を入れたり、抜いたり、草を刈るのか?刈らないのか?…何事も一年目は、判断に時間がかかり、苦労が絶えません。

そんなわけで、病名など、わかるかたがいましたら、コメントで教えていただけるとありがたいのですが…

条件としましては、自然農での水稲栽培となります。

病気なのか?

元々葉や茎の色が全体的に黄緑色から黄色に近く、既に病気だとは思っていましたが、最近稲穂までもが、全体的に黄色くなってきました。

よく見ると、黄緑になって来た稲穂の中に、赤茶色っぽい籾が混ざっています。

白っぽい籾、赤茶色っぽい籾、黒い籾・・・

一つの病気だけではなく、いろいろな病気が混在しているのかもしれません。

今年の9月は、異常的で、2週間ほど、毎日雨が続いており、穂が乾くことがありません。

当初よりも、変色籾が、点々と増えているように感じます。

当初は、真っ白な空っぽの籾が、数か所発生した程度でしたが、今では、真黒な籾や赤茶の籾など、さまざまな変色が確認できます。

バッタ君も穂にしがみついて、大雨をやり過ごそうとしています。

ここまで腐ってるのも、ポツポツ増えてきました。

腐った稲穂の茎ごと引っこ抜くと、茎の奥までブヨブヨに溶けて腐っています。

全体で見ても、黄緑を通り越して、黄色に近いです。

無農薬、無肥料、が原因と言うよりも、

子の田んぼだけ、開拓時からサビ菌が沸いていて、土が臭かったので、正しく微生物分解されていないのも、病気が発生した原因かもしれません。

小さな棚田形式で、すぐ上にも、1か月遅れでスタートした田んぼがあるのですが、そっちは、きれいな緑色です。

すぐ横で同じ場所でも、植えた時期や、土の状態によって、成長の結果はかわるんですかね?

まとめ

初めての田んぼで、わからない事の連続ですが、

今年は、運悪く、2週間ほど連続で雨が降っています。

その間、ほとんど晴れはなく、たまに曇るくらいで、残りは全部雨ですので、穂は常に濡れている状態で、病気や穂発芽など、収穫にも影響が出ると覚悟しています。

稲や穂の病気に詳しい方、ぜひコメントで教えてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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