田んぼの記録
こんにちは。
毎度ながら、自分用の記録として好き勝手書いてるだけですが、
初めての田んぼで経験値が無く、来年以降の教訓にするため、日々の出来事や、小さな実験や検証を、忘れぬように記録しています。
素人の個人的な見解ですので、皆様のお役に立てるかはわかりかねますが、部分的に何らかのヒントにでもなれば幸いに思います。
ただ、専門家ではありませんので、私が体感的に感じた、単なる主観や個人的な意見を言っているだけにすぎませんので、
適当な人間の一つの意見としてお読みいただければと思います。
1つ目の田んぼ
6月初旬田植えの、1つ目の田んぼは、分げつした直後から稲が黄色っぽくなってきました。
給水管付近から、徐々に黄緑色になって来た事から、水温の影響もあるかと思っていましたが、
それだけでは無く、多くの原因が複合的に混ざり合っているような気がします。

その頃から、白い空の籾が、ちらほら出だし、現在は黒い病気のような籾が増えてきました。

最近は、一週間以上雨が続いて、籾が乾く暇もなく、常に湿っていると言う、外部的な原因もありますが、
原因はそれだけでは無く、茎の付け根。内部から病気や腐食が発生しているように感じます。

右のような、白くて中が空っぽな症状もありますが、

左のように、真っ黒に腐った籾が増えてきています。

それを引き抜いてみると、
引き抜いた茎の芯まで、黒く腐っているので、中で病原菌が発生しているような感じなので、
早めに腐った部分を引き抜いた方がいいかもしれませんが、
稲が大きくなった今、田んぼに入るのもリスクっぽいので、収穫までの一か月、放置することにします。

3つめの田んぼ 草取らない実験!
3つめの田んぼは、7月中旬に田植えをしたので、成長が遅いですが、黄色く変色することもなく、きれいな緑色で育っています。
腕より右が「草取りゾーン」で
腕より左が「草残しゾーン」です。

根元を見ると、1か月前に草を取ったところは、土が見えていますが、草を取っていないところは、水草で地面が見えにくいです。

ついに、7月中旬に田植えしたハッピーヒルも穂が付きだしました。

2つ目
2つ目の田んぼは、写真を忘れるくらい順調に穂が付き、きれいな緑色で茂っています。
2つ目の田んぼの田植えは、6月下旬になってしまったものの、1つ目の教訓もあり、基本通り2~3本づつ苗を植えたため、分げつ後も、合間がすっきりしていて風通しも良く、病気が発生していません。
3つの中で、一番順調に育っているかもしれません。
畔の畑
田んぼの際のスイカは連日の大雨で破裂してしまいました。

スイカやメロンは、水が多すぎると吸収しすぎて破裂するみたいです。

カボチャは、同じ条件下でも破裂せず、順調に育っています。

空心菜も、順調です。

今年は、1週間以上大雨、強風にさらされ、畑も崩壊してしまったので、早めに収穫が終わりそうです。

まとめ
1つ目
1つ目の田んぼは、開拓時からサビ菌やガスが発生していたのと、初めての田植えだったので、苗を十数本づつ植えてしまったのが、今回の病気の原因かもしれません。
今年は何とか切り抜けて、収穫後には、土を完全に乾かしてしっかり発酵をさせ、微生物分解によって腐敗菌を軽減しようと思います。
3つ目
3つめの田んぼは、開墾が間に合わず、7月中旬に田植えをしたため、常識外れな遅さだったのですが、実験を兼ねて、やってみました。
7月中旬に田植えをした事については、9月15日時点では、多少成長が遅いくらいで、病気や発育不良などの不具合はありません。
ただ、収穫時期の気温が低いでしょうから、米が乾かなかったり、次の堆肥の分解が出来ないなど、今後も経過を見ていきます。
草を取るか、否かについては、現時点では、どちらも順調に成長しており、草を取らなくても成長に影響はありません。
しかし、収穫まで影響が無いか?は、現時点ではわかりませんので、最後まで検証をしていこうと思っています。
2つ目
6月下旬に、2~3本づつ田植えをした、ここが、一番順調に育っています。
分げつ後でも、しっかりと隙間があり、風通しが良いからかもしれません。
それと、子の田んぼは、開拓時からサビ菌や、嫌な匂いがあまりしなかった記憶があり、病原菌が沸きにくいのかもしれません。
私事ではありますが、来年以降の自分への記録として、自分の田んぼや畑の状況を書いています。
これをお読みいただいた方は、自家菜園や自然農に興味があるかもしれません。
私が経験した出来事や対策が、少しでも皆様のヒントになれば幸いに思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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