大雨が続き、野菜が大変な事に!      2026年9月9日

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大雨続く!畑の被害!2026年9月9日

こんにちは。

8月まで、全然雨が降らず、ニンジンの水やりにも困ってたのに、9月になったら、今度は逆に、一週間大雨と突風が続いています。

今後も雨が続くみたいで、畑が大変な事になりそうです…と、言うか、既になっています。

カボチャ

カボチャのツルを巻いていた柵が、大雨と強風で壊れてました。

カボチャを、完熟させるため、実をつけっぱなしにしていますが、ツルが引きちぎれるほどの強風に見舞われ、柵の竹が折れたり、ズレたり。

キクイモ

手前がキュウリやゴーヤの支柱で、奥がキクイモですが、

この、ラジオ体操みたいなキクイモは、毎年、このくらい倒れますが、毎日倒れるわけでは無く、たった一回の台風や強風で倒れるので。

逆に言えば、その一回さえ来なければ、問題なく育つだけにギャンブルで負けたような悔しさなんです。

たった一回来るか?来ないか?の大雨や台風に備えて、全部のキクイモを支柱で対策するのも現実的ではないので、

毎年、無対策のまま、倒されながら、栽培しています。

隣のサツマイモの方に倒れたり、キュウリの支柱にもたれかかったり、畑のあちこちで、キクイモとトウモロコシが倒れている状態です。

トウモロコシ

今年は、偶然、トウモロコシのタネを撒いた畝が良かったみたいで、

今までにないほど、大きな茎に成長して、3m近くまで伸びたものもあって、

「誰か、肥料撒いてくれのか?」と言うくらい、順調に大きく育っていて、収穫を楽しみにしていましたが、

ことごとく、へし折れてしまいました。

トウモロコシは、数年前に数回程度しか挑戦しておらず、経験不足もあって、「折れやすさ」が、体感的にわかっていなかったのも、対策をしなかった原因で、

折れた茎を見てみると、「よ~わっ」って言いたくなるくらい、茎が弱くて、一度折れたら再起は不可能なスカスカの質感です。

一日前も大荒れでしたが、撮影時の数分後には。また土砂降りになり、1日中雨が降りました。

8月は雨が降らず困っていたのに、今は毎日雨が続いて、今後も連続一週間雨予報と言う異常事態で、警戒が必要。

イチジク

イチジクは、苗木を植えて3年程度だと思いますが、一気に木が太り、大量に実が付いたせいか、重みでへし折れた枝もありましたが、長すぎる枝だけ選定すれば対策できそうです。

ネット情報で、連日の雨を吸いすぎて、イチジクの実が割れてしまった農家さんを見ましたので、うちも一週間以上降り続いており、割れるのは時間の問題。絶望的です。

万助バナナ

温室で育てている万助君の子株を試しに畑に植えましたが、今まで水不足だったので成長が遅かったのに、この一週間の雨だけで、いきなり大きくなりました。

温室の親株は、8月までの熱波で、遂に死んでしまい、試験的に畑に植えておいた、この子株が偶然にも最後の株になってしまいました。

冬になったら、温室に移植してあげようと思います。

まとめ 大雨、突風、寒暖差!

8月まで、ほぼ雨が降らず、台風すら来ずでしたが、

9月に入ってから、大雨、強風が一週間続いています。異常的な気候では、折れたトウモロコシのように目に見える部分だけでなく、目に見えていないダメージも今後出てくると思われます。

大雨による、草マルチの腐敗、水没、過度な湿気によって別の菌が優勢になってしまったり、地中の生態系が崩れる恐れがあるからです。

昼夜の寒暖差も大きいので、この時期は畑に直で種まいた野菜も多いので、発芽不良や発芽後の成長不良も心配です。

毎年、台風や大雨は発生しますので、いい加減準備くらいすればいいのですが、今年は9月になっても暑い日が続いたので、そっちにばかり気が行ってしまって、台風や大雨の準備を全くしていませんでした。

一週間連続大雨は異常で、対策不能なのもありますが、

結果的に、キクイモは毎年倒れ、今年初の順調だったトウモロコシまで倒れてしまいました。

支柱も重要ですが、倒れる事を逆算した間隔ピッチで育てるべきでした。

例えば、トウモロコシは、一列じゃなくて、ひまわり畑みたいに、右も左も、前も後ろも、ギュウギュ詰めで育てれば互いに支えあえるから倒れなかったのかな?・・・とか、考えてしまいます。

どっちみち全部倒れるかもしれまえんが、やっていない事は経験値にならないので、自家菜園は日々工夫や、多くの経験をして、失敗から学ぶしかなく、そこも楽しみの一つだとポジティブに考えようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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