脱穀後 藁堆肥 押切機 2026年10月22日

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DIY

藁を堆肥に

こんにちは。

初めての米作りでしたが、何とか収穫まで行けましたので、

来年の田植えまでに藁を堆肥化したいと思います。

脱穀

素人なので、よくわかりませんが、我ながらとてもよく穂が付いているように思います。

初めて購入して使った脱穀機も、辛い足ふみしまくったおかげで、

間然にマスターしてしまいました。

車から降ろして、

ハザカケの奴を運びます。

コンバイン袋で包むと大量に運べます。

このように、包んで車まで運びました。

ある程度運び終わったので、

足ふみ脱穀をします。

こんな感じで、車の荷台に乗せておいた稲を脱穀していきました。

藁も混じるのは、仕方ありません。

藁を手で取れるだけ取りました。

コンバイン袋は丈夫で使えます。

こんな感じで脱穀を進めていきます。

途中から、足ふみが辛くなってきました。

来年までに電動化を考えたいと思います。

藁を堆肥にする

来年に向けて、こんな感じで田んぼに撒こうと思います。

なるべくカットして、水分や土を吸収しやすくした方がいいかと思って、

近所の爺さんがくれた藁を切る押し切り機を使ってカットしました。

安いので、新品の購入も迷いましたが、

せっかく貰って、葉も研いだので、今回はこれでやってみようと思います。

ギロチンみたいな構造で藁をカットします。

ザクザク、と気持ちよく切れます。

ブラブラさせて歩いてたら、指切りました。

我ながら、最高の研ぎ具合です。

ある程度カットしたら、

遠くの方に投げます。

ポイっ・・・と、

均等になるように投げます。

ポイっ

こんな感じで半分くらい敷き藁が出来ました。

エンジン式も悩みましたが、

今年は、初めての経験なので、とりあえず手動の押切機でやりました。

後日、籾摺りをした際に、もみ殻が出たので、これも田んぼに返そうと思います。

コンバイン袋は、土嚢袋よりも丈夫で便利です。

まだまだもみ殻は出るので、また、撒きに来ようと思います。

まとめ

初めての田んぼで、無農薬、無肥料の米作りを開始しましたので、

このような感じで、新たな発見などを、自分用の記録として書いています。

今回の敷き藁、カット方法が、冬を越して、来年の田植え時期までにどれくらい堆肥化できるかは、初の挑戦なので、わかりませんが、

今後も、やり方や経験を記録していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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