JK36 ラングラー ジープ O2センサー 車検 整備記録 2026年2月整備開始!

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DIY

車検 整備記録 2026年2月整備開始!

こんにちは。

今は、2026年2月で、4月の車検に向けて整備をしています。

自分用に記録のためブログに書いています。今回は、エンジン警告灯の問題を解決しましたので、参考になる方は参考にしてみてください。

因みに、私は整備士では無く、素人のDIYですので、作業方法は正しくありません。

エンジン警告灯

車検前になると、必ずと言っていいほど、エンジン警告灯が点灯するのは何故でしょうね?

数年前にネットで購入したテスターが、優秀なので普通に原因がわかりました。

ディーラーに持ち込むと、テスターだけで2万円とかしますので・・・持ち込む時間や手間もかからず、原因だけでもわかれば助かります。

運転席の下にコネクターを差し込んで、

電源を入れて、[wrangler]をクリックして、「診断」をクリックするだけ。

操作が簡単です。

ネットで調べましたら、

スピードコントロールスイッチ1/2スタック = 多分、ハンドルに沢山付いているスイッチのどこかが、エラーです。これは警告灯は付いていないので車検には関係ないと思いまうので、放置します。

問題は、

下流フューエルトリムシステム1希釈 と、

下流フューエルトリムシステム2希釈 です。

これは、多分、O2センサーだと言う話です。

「下流」と言うのが、上と下についているセンサーの、下のセンサーを指すみたいです。

1と2については、マフラーが2本出てるみたいで、一本当たり上下に2つセンサーがあるので、合計4本のセンサーが付いているみたいです。

「希釈」と言うのは、酸素濃度とか?何かが薄すぎると検出されているらしい。実際に薄いのか?センサー不良なだけか?

センサー不良であるケースが大半と言う事でしたので、初のO2センサーを交換します。

因みに、WI-FI 環境下であれば、テスターの画面上で「下流フューエルトリムシステム1希釈」をクリックするだけで、そのままgoogl検索が出来ます。

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O2センサー

純正では無く、社外品を買いました。

適合確認をしてもらった結果、写真右が「右下」。写真左が「左下」との事でしたが、最終的には逆に付けてしまいました。

左側

まずは、めんどくさそうな左側からやりました。

タイヤを外して、裏のカバーを外しました。

真ん中の銀色が触媒?マフラー?になり、そこにセンサーが付いています。

右下の方です。

今回は、「下流=下側」のエラーが出ているので、下側のみの交換です。

写真右のメッキで輝いているのが、アストロプロダクツ 22mm O2センサーレンチ 専用工具です。

予想していた通り、とても硬くて、奥に入り込んでいるし、回すだけのスペースも無く、全く力が入りませんでした。

O2センサーレンチが無かったら、出来なかったと思います。

事前にアストロプロダクツ 22mm O2センサーレンチを購入して正解でしたが・・・それでも回らなかったので、丸パイプで延長して、ようやく外せました。

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デカいコネクターも外せて、無事撤去が完了しました。

コネクターがデカいので、メガネレンチには通りません。

これは、「右用」と店員さんは言っていましたが、形状が同じだったので、左に付けてしまいました。

間違えに気づかず、タイヤをハメて、右側の作業に移ります。

右側

右側は、タイヤを外さずに、エンジンルームから手を突っ込んで作業しました。

ここから、覗きます。

これですね。

コネクターを先にはずしてから、

アストロプロダクツ 22mm O2センサーレンチを突っ込んで、

写真右が撤去した純正です。

写真右はボッシュ製の新品ですが、形状が違う事に気づきました。店員さんは、ボッシュは左用との話でしたが、左は既に作業が終わっているので、これを右に付けてみました。

大体が、下流のセンサーを2つ購入したら、普通は同じものが2つ来ると思いますよね?

店員さん曰く、BOSCH製 が右用で、WALKER製が左用との事でしたが、単にお店の在庫が1つしかなかっただけの話かもしれません。

まとめ

エンジン警告灯が、今の時点では消えました。

ですので、テスターの結果通り、O2センサーが原因だったと思います。

JK36 には、かれこれ、10年程度乗っていますが、エンジン警告灯の点灯頻度が高いと感じます。

今回はO2センサーでしたので、直接エンジンが壊れるリスクは少ないと思いますが、理由は何であれ、エンジン警告灯が点灯していると車検は通りません。

と言う訳で、今回は、急遽O2センサーの交換を行いました。

IDとパスワードを登録して、最新情報をアップデートできますが、自分はめんどくさいので、この機会に元々入っている情報のみで十分なので、このまま使用しています。

こういうパソコン系は、正直苦手で、説明書も読みたくない派ですが、自分の車の車種と「診断」を押すだけで、簡単に診断出来るので、ホント使えますね。

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O2センサー

本ブログは、自分の車を自己責任で整備していますので、作業のやり方や、適合などは正しいか不明です。現に、左右を間違えて取付けているくらいですので、くれぐれも参考にはなされないようにしてくださいね。

安全を考慮して、くれぐれも整備工場に依頼してください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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