草刈機 一番良いチップソー!       2026年8月24日

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草刈り

こんにちは。

今年は、春の時点で、既にとてつもない回数の草刈りをしていましたが、

真夏になり、8月後半になっても、毎週のように草刈りをしており、草の成長速度が早いように感じます。

山の畑 → 家の畑 → 田んぼ → 山の基地 → 事務所 → ・・・の順に草刈りをしてても、

一週終わったころには、最初の「山の畑」の草がもう伸びている無限ループ。

草の成長が早いという事は、野菜の成長も早く、虫に食われたり高温障害に陥る前に大きくなってくれるので、化学肥料を使わない自然農には良い面もあるのですが、

しかし、ここまで、草刈りばかりしていると、やり方や装備も変更を余儀なくされたので、その辺を詳しく書いていこうと思います。

草刈り機の チップソー と ジズライザー

「装備」と言っても、知れていて、

一番は「刃」で、

二番目にジズライザー。 

今までは、チップソー、2枚刃、3枚刃、4枚刃、笹刈刃…など、多くの種類の刃を研ぎながら使っていましたが、

ここまで、毎日草刈ってると、研ぐのもめんどくさくなり、使い捨ての刃が一番良いことに気づきました。

「やり方」は、高刈理一発勝負!

一通り刈り進んだら、刈り忘れや、刈り残しがあっても、戻らない。

一発勝負で刈り進む方法です。

丁寧に刈り進んでいく場合と比べて、体力の消耗は天と地ほどの差がアルト、個人的には思っています。

チップソー10枚セット!

今回は、ホームセンターで買いましたが、時間に余裕が有るときはネットの方が安いので、ネットで買うようにしています。

若干、薄く感じますが、それが安い理由かもしれません。

10枚セットの刃を毎回使い捨てた方が、圧倒的に楽だし、毎回新品で、作業も早いんです。

ジズライザー

今回も草刈りに行くので、新品の刃を、ジズライザー仕様でセットします。

ジズライザーは、さまざまな刈払機のボルト径にあうよう、変換ブッシュワッシャーがたくさん付属していますので、

チップソー → ジズライザー → 変換ブッシュワッシャー → ボルトの順に締めつけます。

純正の座金やスペーサーは、使わないので、大事にしまっておきましょう。

運搬

最近は、もっぱら、天井に縛って運んでおり、軽トラ欲しいくらいです。

落下したらアレなので、毎回しばるのが大変です。

いつかは、こういう周囲が囲われているキャリアーにしたいです。

無事、おろしたら、ガソリン入れます。

混合用のオイルは、純正オイル。

5リッターの入れ物が便利です。

前回、ガス欠で止まったので、ポンプを「シュポシュポ」5回くらいやって、

準備は終了。

草刈り開始

春から、既に、十数回は草刈りしていると思いますが、

この面積を奇麗にやろうとすると、体力の消耗が酷いので、「高刈り一振り作戦」で行きます。

一度カスめた場所は、草が刈れようが、刈れまいが、突き進んでいく作戦です。

車と畑の出入り口付近だけは、丁寧に刈ります。

手前を半分くらい刈りました。

この時点で、体力は限界に近いです。

まだ、立っている草もありますが、一度通ったルートは草が残っていても無視します。

どうせ、また、すぐ伸びるので、丁寧にやるだけ体力の無駄。

高刈りなので、石やゴミへの衝突リスクが低く、チップが長持ちします。

10枚セットの使い捨てでも、奥の笹まで普通に刈り飛ばせます。

写真を取り忘れましたが、残りの半分も無事草刈りが終了し、チップソーもほぼ無傷で、次回も使えそうでした。

まとめ

思えば、草刈り機を購入した最初の頃は刃を研いだりするのも楽しかったんですが、実働に追われると、刃なんて研いでいられません。

ですので、現時点での結論は、使い捨ての安いチップソーを10枚セットで購入して、毎回新品に変える方が作業性も良いという結論になっていますが、

今後、更に学習して考えが変わるかもしれません。

今の時点では、自分は10枚セットが一番と思っていて、実際にそうしていますので、共感いただける方は一度試してみてください。

二番目は、ズライザー。

ジズライザーがあると草刈り作業の体への負担は半減するように感じています。

このブログにたどり着いた方は、自家菜園をされている方が多いかと思いますが、少しでも快適な草刈り方法で、安全第一、熱中症にも気をつけて作業をしてくださいね。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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