新年おめでとうございます。
今年も、極力。可能な限り、自然と共生して生きて行こうと思います。
まだまだ、感じたことのない真実が多くあると思うので、自然の流れに任せながら習得していければいいかなと思っています。
宗教ではありません・・・
畑の整理
1月8日。寒い今のうちから次のシーズンに向けての準備をして行こうと思います。
畑に残っている種や、野菜のツル。草などを仕分けして草マルチにして土壌の準備をしていきます。
使った道具
枯れた野菜のツルや、枯れ草を刈って畝に敷きたいので、毎度使っている生垣バリカンを少々と、ハサミを使って作業開始。

ツルムラサキ
ウッドデッキの上からでもた、ツルムラサキの葉を収穫できていた支柱とネットです。

今では、枯れはててしまって、何が何だかわかりませんが・・・

必要な分だけ簡単に収穫できて便利な 支柱ネット だったんです。

支柱 を縛っている アサ紐 を ハサミ で切ってバラします。

ツルムラサキ の枯れた ツル と ネット を丸ごと引っ張ります。

服にひっつくので、作業前に切った方がいいです。

こういうのも、触るとひっつくので、生垣バリカン で刈り落した方が早いです。

ブロックの下から ツルムラサキ が生えていた感じです。

地面のツルも、土に帰るように千切りにしておきました。

畑
畑には、モロヘイヤと大葉の種が、まだ残っているので回収しながら草マルチにしていきます。

長く立ち上がった草やツルを、生垣バリカン で撫でていきます。

防護柵に巻き付いた草やカボチャのツルも 生垣バリカン で撫でて行きました。

「撫でる」ちは、こういうイメージです。
柵に沿って、上から下方向にバリカンで撫でています。

上から下へ・・・
下から上へ・・・と、撫でながら払い落とすイメージです。

畝間の草も撫でて草マルチを敷き詰めていきます。

枯草を畝の上に敷き詰めるだけです。

イタリアンパセリ
10年前は、イタリアンパセリは、毎年勝手に生えてきましたが、最近は夏が暑すぎて、全滅したり、冬が寒すぎて全滅してしまいます。

ですので、寒妙砂の切れ端で覆って、霜や雪か防御してみました。
太陽が出れば光は通します。

更に、枯れ草を敷いて保温してあげました。
これで、春まで生き延びてくれたら、イタリアンパセリが食べ放題になります。

防護柵に蒔いていたツルにカボチャの取り忘れがありました。

種
野菜の種は、一応すべて回収します。
大葉の種。

もみ殻ごと、保管します。

モロヘイヤの種も。
既に種取は終わっていますが、勿体ないので、全部保管します。


殻は畑に還します。

まとめ
今回は、冬の間に畑の整理をしたので、ブログに記録しました。
ここは家庭菜園に最適な小さな畑で、いつもなら4月とか5月に、この作業をしています。
今回は、イタリアンパセリを寒波から保護するために、早めに行いました。
パセリやトマトは、春になると勝手に生えてくるので、敷き草をしっかりしてあげたので、種や微生物を保護できたと思います。
支柱とネット以外は、ほぼほぼ畑に還しました…と言うか、捨てました。
わたしは、このような敷き草の作業や、細かな雑草の整理には生垣バリカンを使っています。
春から秋まで、何度も畑の草を回収して畝に敷き詰めていますので、今回使った 生垣バリカン が重宝しています。
皆様も、本当においしくて健康に良い自家栽培をお楽しみいただければと思います。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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